自転車通勤。必ず駐輪所を確保

自転車通勤をはじめ、自転車に乗る人が急上昇。都市部では大量の駐輪自転車で歩道が占有されてしまう問題も発生していますので早期に駐輪所確保する対策の必要があります。

チャリ通:勤務先に駐輪場はあるか?

自転車通勤。必ず駐輪所を確保

まずは勤務先の会社やオフィスビルに駐輪所があるかを確認することは大事です。
ドラマのように、オフィス前の空いている場所に勝手に駐輪することはNGです。また撤去されても辛い思いをするのは自分なのです。

駐輪所があったとしても注意したいのは、満車になっていること。
まだ開いているスペースがあるのか、予め登録が必要なのかを確認して自分の自転車が確実に置けるように準備しましょう。
最近のオフィスビルは駐輪場も登録制となるところが多くあります。入庫時にその登録証で登録の有無を確認する場所もあるようですので迅速にチェックしましょう。

 

近くの有料や無料駐輪場を確保する

勤務先に駐輪場が確保できなかった場合でも諦める必要はありません。
歩いて数分の場所に駐輪場が確保できるかを確認すればいいのです。

この場合、常駐の人がいたり、ロックがかけられると言った盗難対策がされている駐輪場を選ぶことがポイントです。
ほとんどの場合有料ですが自転車の盗難被害に合うことを考えれば絶対に安いものです。

 

空きテナント利用?

最近は空きのテナントを利用して、有人の完全室内保管ができる駐輪場も増えているといいます。
また、少し金額は上がりますが、シャワーやロッカールーム、または簡易的なメンテナンスもセットで提供している駐輪場もあるので長距離通勤する人や、
夏場の服装や汗の心配を抱える人にはとってもありがたいサービスですね。

 

小型自転車を勤務先に持ち込む(最終判断)

どうしても駐輪場を確保できなかった場合は、事務所(会社)内や倉庫内に置かせてもらえるかを会社に確認してみるのも手です。

折りたたみ自転車や小型ミニベロなら比較的簡単に持ち運べるので、会社に承諾をとり倉庫に入れさせてもらうこともできるかもしれませんので確認しましょう。
担当者や上司に相談し、週1回オフィス内のフロア掃除をかって出たり、自身のデスクの後ろにミニベロを置かせてもらっている人もいるようですので、あなたの交渉次第かもしれません。