スカートでも安心自転車選びのコツ

最近人気の女子自転車。でもどうやって選べばいいの?エコだし今の季節は気持ちはいいから自転車通勤したいそんなあなたへ自転車選びのコツをご紹介。

仕事場への女子自転車

スカートでも安心自転車選びのコツ

学生の頃はママチャリでとりあえず学校に行ければいいとしか思っていなくても今は立派な社会人。長期的に愛用できる女性も安心な自転車に乗りたいですよね。
そんな時はスカートでも乗りやすい自転車など選ぶコツをおさえておくと非常に便利です。

ああ、この自転車を買って失敗した。
とならないように、今から予習をしていきましょう。

トップチューブが低いものと高いものとを確認

最近では自転車ブームともありカッコイイ自転車おしゃれな自転車が沢山出回るようになってきました。
ただ気をつけたいのはカッコイイだけ、かわいいだけでは乗りこなせないということ。その点をしっかりと確認してまいりましょう。

トップチューブとは?

トップチューブが低いものと高いものとを確認

自転車に乗る際、足をまたぐと思いますが、前後に伸びているバーのことを指します。
このトップチューブが高い位置にあるとまたぐときに足が引っかかりやすく、スカートも乗っていても邪魔になりやすいのです。

トップチューブが高い自転車の乗り心地

トップチューブの高い自転車は以下の様な特徴があるので、ぜひチェックしてはいかがでしょうか?

  • トップチューブが高い自転車は、サドル(椅子)とハンドル位置はほぼ同じ
  • ハンドルよりサドルの方がやや高いので、前かがみになる

こういったタイプは胸元の広いシャツや洋服だと、美しい絵ではありません。ぴったりとしたTシャツなどだらしのない格好に見えないスッキリとした服装がおすすめです。

トップチューブが低い自転車を選ぶ

形としてはトップチューブ(ハンドルとサドルを繋ぐ部分のフレーム)が低いタイプの方が、スカートが引っかからないのでおすすめなのです。
またハンドルもやや高い位置にあるので、前屈みになりすぎずちょうどよい乗り心地を味わえるでしょう。

ママチャリとの違い

ロードバイクなどはママチャリと比べ軽量です。
ママチャリと呼ばれるシティーサイクルは、安いながら重みがあるという難点もありますね。

重くない女性におすすめ自転車
以下のような自転車だとよいと思いませんか?

  • 荷物を持っていても、万一の時持ち上げられるような自転車
  • かわいい自転車
  • 洋服も比較的選ばずに乗れる自転車

そんなあなたには、ミニベロがおすすめです。

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街乗り女子乗り自転車向き

値段にもよりますが、ギアも6段階から8段階など急な坂や高速走行向きではないものもあるのでその点も確認するとよいでしょう。
ガツガツスピーディーに自転車を乗りたい場合は、マウンテンバイクやロードバイクなどがありますので、そちらへ検討した方がしっかりとした乗り心地を楽しめます。

ミニベロは見てもキュートなデザインから街乗りお買い物やちょっとした息抜き走行などによいでしょう。

スカートでも安心自転車アクセサリー
スカートで自転車に乗ると、長さやスカートの形によって裾の汚れが気になります。
そういった時のために、以下のような自転車アクセサリーもチェックしておくと便利です。

チェーンカバー

自転車のタイプにより自転車カバーの長さを確認しておきましょう。
自転車カバーが後ろまで伸びていの長ければ長いほど、スカートの裾の汚れ防止にもなります。
自転車購入後、メーカーや型番をお店に言えば取り寄せもできるので、状況に応じてエクステンションしていくのもよいでしょう。

ドレスガード

泥除けがあるから、スカートも大丈夫でしょう。
そう思っているあなた、泥は泥。スカートはスカートなので違いを知っておきましょう。

ドレスガードがあると、スカートがうっかり自転車に巻き込まれてしまったということを防止できます。
またオシャレなデザインのドレスガードもありますので、ファッションに合わせたドレスカバーをオシャレの一部として楽しむのもいいですね。

自己対策が一番

自転車でドレスガードなどをしても天気や風などによりスカートの処理がうまくできないこともあります。
よって出来る範囲で、スカートがめくれないように自分で対策をして上手に自転車に乗ることが大切です。安全第一ですので、スカートに機を取られない自転車走行ができるように、工夫をして快適な自転車女子の一員になりましょう。